サイト内更新情報(Pick up)
2026年3月2日
自己破産
オーバーローン不動産がある場合の自己破産
自己破産を行うと、その人が保有している財産はすべて破産管財人によって処分されるのが原則です。そして、不動産は財産に該当するものですから、破産管財人による処分の対・・・
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2026年2月10日
個人再生
個人再生をすると退職金はどうなるのか
結論としては、個人再生をしても、未だ受け取っていない退職金を処分されるということはありません。もちろん、お仕事を辞めて退職金を受け取る必要もありません。むしろ個・・・
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2026年2月5日
自己破産
ペアローンで片方が自己破産をした場合の影響
結論から申し上げますと、ご自宅等を購入する際にペアローンを組み、片方が自己破産をすると、実務上はもう片方の方も自己破産をせざるを得なくなることが多いです。ペアローン・・・
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2026年1月28日
任意整理
街金からの借金を任意整理する場合の注意点
街金とは、特定の都市など、比較的狭い地域を対象に貸金業を行っている中小規模の貸金業者等の一般的な呼称です。法的な性質は大手消費者金融やクレジットカード・・・
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2026年1月14日
債務整理
夫婦で債務整理をする場合のポイント・注意点
夫婦であっても、債務整理の基本的な単位は個人です。夫と妻が、それぞれ別名義の借金等を抱えている場合、それぞれが個別に債務整理を行うことになります。基本的にお金・・・
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2026年1月14日
債務整理
債務整理をする前に財産の名義変更を行うとどうなりますか?
債務整理を検討している段階で、ご自身の財産を他人名義に変更する行為にはリスクが伴いますので、しないようにするべきです。名義変更をすることで財産を守れると考える方も・・・
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2026年1月14日
任意整理
任意整理の完済後に住宅ローンは組めるのですか?
結論から申し上げますと、任意整理の完済後、一定の期間が経過することで住宅ローンを組めるようになる可能性はあります。任意整理をすると、信用情報に事故情報が登録さ・・・
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返済のご不安は当法人へ
こちらに記載しているような問題やご不安がある方は、どうぞ当法人の無料相談をご利用いただければと思います(相談料の詳細は「弁護士費用(詳細)」ページをご覧ください)。
事務所所在地
都内に複数の事務所があり、どれも駅から近いため、北千住からもご相談いただきやすいかと思います。それぞれの事務所の所在地についてはこちらからご覧いただけます。
債務整理について相談するタイミング
1 早期に検討するほど、選択肢は多くなる

誰しも自分の借金に向き合うというのは心理的抵抗があるものです。ですが、健康診断で早期に病気が見つかれば対策も容易であるように、債務問題も早めに対策を考え始めれば解決の手段には余裕が生じることになります。
例えば、いわゆるサラ金業者複数社から高い利息で借り入れをしてしまい、返済が日々しくなりつつある場合には、銀行等の提供するおまとめローン等を利用して借り換えし、返済の負担を減らすことが考えられますし、債務超過に陥ってしまっている場合でも、その規模が大きくなければ退職金や保険金といった手持ちの財産を活用して解決する方法や、親族等の助力を得て一部肩代わりしてもらい負担を減らす方法を取ることもさほど難しくはないでしょう。
任意整理のような、信用情報に与える影響の小さな債務整理方法を早目に行うことも、債務リスクの増大予防には有効です。
しかし、債務について検討することを自分の失敗を認めることになると考えて避けてしまったり、親族を頼ることを恥と考える等したりすると、こうした早めの手立てを打つことができず債務や利息は膨らむ一方になってしまうかもしれません。
2 最悪でもこんな事態になるまでには
債務が膨らんで通常の手段では返済ができず、もはや肩代わりや借り換えではどうにもならなくなってしまった場合でも、自己破産なら債務額の上限なく、個人再生でも5,000万円までならば、法律に則って堂々と負担を減らす手続をすることができます。
しかし、最終的な救済手段であるこれらの制度すら利用できない場合もあります。
一度法的債務整理を経験したのに、同じような経緯で再び債務が膨らんでしまった場合や、ぎりぎりまで返済を続けようとした結果クレジットカードの不正使用、闇金の利用等違法な手段に頼ってしまったような場合には、破産や再生を行い債務を減免するハードルは法律上も高くなることになります。
ただ、より深刻なのは、こうした制度を利用するために必要な最低限の準備すらできなくなってしまった場合です。収入を増やそうと過酷な仕事を続けた結果心身を壊してしまい、生活費も満足に稼げなくなってしまったり、長い窮乏生活で物事を実行に移す活力が失われてしまって、法律相談や役所での書類取得といったわずかな行動すら行えなくなったりした場合には、そもそも目先の生活上の苦難に対処するのに手いっぱいで債務問題を解決するなど思い至らないということもあります。
そうした場合には、近親者や職場の同僚といった近しい人が手助けしなければ必要な支援や手続につながれないリスクがありますが、債務に苦しむあまり人間関係を縮小させてしまうと、こうした最後の頼みの綱すら途切れてしまいかねないのです。
ですから、債務整理を検討し、専門家の助言を受けるならば、本人が債務問題に立ち向かう気力と体力を失う前にこれを行わねばならないと言えるでしょう。
債務整理を弁護士に相談する際に確認しておくとよいこと
1 相談前に確認しておくこと
弁護士に相談する前に、事前に以下のことを確認していただけると相談がスムーズになります。
2 借り入れの情報

どのクレジットカード、消費者金融から、いつから、いくら借り入れしているかご確認ください。
金額は大体でも結構ですが、どこから借りているかわからないという方は、信用情報機関に問い合わせすることを検討するべき場合もあります。
相談の際に、説明させていただきます。
3 財産状況の確認
通帳以外に、加入している保険や所有している自動車の資料もお持ちいただけると助かります。
個人再生、自己破産において、加入している保険は財産と扱われます。
保険の価値は、解約返戻金の金額で考えます。
個人年金保険、終身保険の場合、長く加入していると、解約した時に戻ってくるお金(解約返戻金)が多くなります。
保険証券をお持ちいただければ、弁護士が確認し判断いたします。
ローンのない自動車の場合、初年度登録の年によって財産の考え方が変わります。
相談時に車検証などお持ちいただければ、弁護士より案内いたします。
住宅ローンの有無に関わらず不動産を所有している場合は、固定資産税納税通知書等の資料をお持ちください。
財産の金額によっては、方針を左右することになるため、相談時に資料があると、 債務整理の方針を決めやすくなります。
4 収支状況について
毎月の収入、支出の状況について把握されていれば、相談の際にアドバイスしやすくなります。
毎月の手取り、生活費の内訳をメモ書きしたものをお持ちください。
収入資料として、給与明細、源泉徴収票(確定申告されている場合は、確定申告書のコピー)をお持ちください。
6 まずはご相談を
北千住周辺で、借金問題についてお悩みの方は、ぜひ弁護士法人心へご相談ください。
ご来所前に、当日の持ち物等は事前にお電話にてご案内いたしますので、お気軽にお問合せください。







































































